キャバクラが好き!嬢が好き!金が無くても愛があるじゃないか!ある男の赤裸々体験記
キャバクラで駄目になるのさ…

おっとっと、こっちの話もほったらかしでしたね。

それからと「キスして」から程なく、俺は九州に転勤したわけで
R嬢とは密に連絡を取り合っていた。

お店にも同伴(もちろんR嬢のお金で)
店が終わるまで暇を潰してアフター

まさに、ゴールデン・ゴールド・ハイパー・コースな分けでして

まぁプラトニックな関係ですが
段々と恋心を抱いて行きました。

そんなある日、アフターの途中で思い切って聞いてみた。

デ「ねぇ、付き合ってみる?」

R「奥さんいるでしょ?…」
(嫁がいることは話ていたので)

デ「うん…でも、Rのことは大好きだから…」

R「私も大好きよ。でも…」

デ「…」

R「あのね、歳を取ると守りに入っちゃうのかな?そういうこと出来なくなってくるの…」

デ「そうか…」

R「それに、今だって付き合ってるみたいなものでしょ?」
R「付き合ったら、今と何か変わるの?」

俺は正々堂々とパコパコできるじゃないか!!
と、心の中で叫んだが

デ「何も変わらないよ。何も。」
デ「Rが今付き合ってるのと同じ気持ちなら俺は今のままでも構わない。」

R「そうね。それにこれ以上好きになったら奥さんと別れてって言うかもしれないわ」

デ「そう言えばいいさ。そしたら2人でどっかに逃げよう。」

柄にも無くマジっす。デーニムはマジで言いました。

それから、ブッチューっとキスをこねくり回して
ホテルに誘ったが…


ダメでした… orz


この先、どうなることやら…

そして5日目、最終日ですな。

さっくり仕事を終えた僕ちんは
本社の事務の女性(30代)2人+後輩+僕ちんの4人で
焼き鳥屋へ。

事務の女性、MさんとOさんは僕ちんの領収書やらで
キャバクラに通っていることはバレバレなわけで
さらに、Oさんは元キャバ嬢ナンバーガールである(トークが上手い!)

O「ちょっと〜。デーニムってキャバクラ行き過ぎじゃない?」
M「そうよ。ハンカチ王子・はにかみ王子・デーニムはキャバクラ王子?」


デ「いや〜。それは勘弁してくだしゃい!!」
デ「俺も行きたくない日だってあるんっすから〜〜」

O「でも、きっちり頂きますはするんでしょ?」


デ「なんかね。最近ね。も〜パコれるって確定した時点で満足しちゃって…」

O「ヤッてないんだ?」
デ「するする!!」


全員「結局かYO!」


ってな感じで、キャバクラ王子なる称号を頂きました。

で、まぁ終電もあるので24時前には店をでてホテルに戻ろうっと…

明日は飛行機早いしね!

・・・

・・・・・・

1件いっとくか。

いや。。

いっとく??

いや。。。。

行きますとも!!

キャバクラ王子の性よ orz

結局1人でホテルの近くのキャバクラへ。

・・・

・・・・・・

たのちくない。

でも、もうちょっとしたらたのちくなるかも。

延長

やっぱ、たのちくない。

ちぇっく。

お会計5万円になります。

orz

もう、しにたい。